アンドレ・マヌキアン

「So In Love」(CAPITOL/EMI)

優しさあふれるピアニスト、アンドレ・マヌキアンが、テテ、コクーン、アナイスといった友人メンバーをゲストに、セカンドアルバム「So In Love」でジャズのスタンダード曲を採り上げます。

バイオグラフィー

アンドレ・マヌキアンのニューアルバム「So in love」。アルバム制作にあたって、ニューフレンチミュージックシーンの旗手たちを迎えてジャズの定番を展開。

偉大なるミュージシャンたち(バート・バカラック、コール・ポーター、ガーシュウィン、ロイ・オービソン)が作曲した、最高のラブソング。

Anaïs(アナイス)、Tété(テテ)、Cocoon(コクーン)、Benjamin Siksou(バンジャマン・シクスー)、Emily Loizeau(エミリー・ロワゾー)、Camelia Jordana(カメリア・ジョルダナ)、Loane(ロアンヌ)、Helena Noguerra(エレナ・ノゲラ)、China Moses(チャイナ・モーゼス)とのコラボレーションによるアンドレ・マヌキアンのアレンジ

ゲストの皆さん、僕は、皆さんの歌声にひたって素晴らしい1年の終わりを迎えました。スタジオで、初対面の人たちを前に最初はとまどったけれど、結局すべてが夢のようにうまくいきました。ワン、ツー、スリー、さあ一緒に、なつかしい昔のように・・・!

皆さんとの仕事がどれほど楽しかったか、まだ言い足りないくらいです。皆さんは、皆さんの心に絶えず付きまとうこれらの古めかしい歌を、いつか歌うぞと言っていましたね。そしてとうとう歌ってしまった。それも、積もったホコリをとりはらって、生き生きとした、これまでに誰も実現したことのない新しい感覚の歌に仕上げた。「いずれにしても、僕は皆さんが大好きです」。M Jが、Tyrannosaurus Rexの睡眠剤を飲む前に彼のミュージシャンたちに言っていたように。
そして、皆さんとコラボレーションできたことをとても光栄に思っています。
愛情を込めて。

アンドレ・マヌキアン

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